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杏仁のうんちく


毎日杏仁を食べるとどうなるの?

このページの表記について
当該事項の表記について、あくまでも一般的な仮説や由来を元に豆知識としてユーザー様に取り入れて頂きたいと思っております。当サイトで販売している商品とはなんら関係はございません。


長生きできるといわれています。

杏仁豆腐

1974年、高年齢問題に関するアメリカ上院特別委員会のメンバーであるチャールズ・バーン議員が世界一の長寿国であるフンザ王国を訪ね、帰国後寄稿している話を紹介しよう。「フンザの人々は生活のあらゆる面で杏、杏の種の核、杏オイルを使っている。婦人たちは年をとっても皮膚が柔らかで、しかも美しい。この国の人たちは、他国の同年齢と比べて15歳〜20歳は若く見える。フンザの人たちの言葉を借りて言えば、毎日杏仁オイルを肌に塗るだけで美しいなり、髪に使うと豊かでつやつやしている。それが若さの秘密である 

ガンにならないといわれています。

杏仁は鎮咳作用、肺機能の強化などのために漢方で用いられてきました。
この20年全米で論争されていますが、ビタミンB17を最も多く含む素材として話題になっています。このビタミン名はB群の17番目に当たるとしてこの名がつけられています。別名をアミグダリンといいます。
ガンを防ぐビタミンとして最近では数多くの書物で紹介され、その効果はまさに神秘力としか言い表せません。

コレステロール値を下げるといわれています。

※生活習慣病といわれる動脈硬化、高コレステロール、高血圧。
杏仁にはオレイン酸や脳卒中の予防に効果のあるパルミトレイン酸がタップリ含まれています。オレイン酸は、悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールだけを上げる理想的な働きをします。また糖質が消化吸収されるのを抑制してくれるため、血糖値の調整に効果があり、糖尿病の予防に役立ちます。

きれいになる、若さが戻るといわれています。

5つの脂肪酸の働きで、肌の老化を防ぎ若い時のやわらかさやシミ、シワを消し、張りのあるものに変えます。優れた抗老化作用によって人生を楽しいものに変えてくれます。肌の老化に関係する紫外線のストレスからも5つの脂肪酸によって守られ、皮膚がんや、シミからも守られます。

冷え性が改善されるといわれています。

※女性にとってはつらい冷え性。
身体が冷えて眠れない時、杏仁を熱いお湯や飲み物に混ぜて飲むと身体がほかほかと温まります。身体に必要な栄養素をバランスよく含んでいるので、病弱な方や食欲のないときにも素早く栄養を吸収できます。内臓の機能低下にも大変効果があり、のどの痛み、咳にもよく効きます

香りの効果1

杏仁オイル,香り

1974年、高年齢問題に関するアメリカ上院特別委員会のメンバーであるチャールズ・バーン議員が世界一の長寿国であるフンザ王国を訪ね、帰国後寄稿している話を紹介しよう。「フンザの人々は生活のあらゆる面で杏、杏の種の核、杏オイルを使っている。婦人たちは年をとっても皮膚が柔らかで、しかも美しい。この国の人たちは、他国の同年齢と比べて15歳〜20歳は若く見える。フンザの人たちの言葉を借りて言えば、毎日杏仁オイルを肌に塗るだけで美しいなり、髪に使うと豊かでつやつやしている。それが若さの秘密である 

香りの効果2

杏仁の香りの効果はアロマテラピー
ベンズアルデヒドの香りによってアロマテラピー効果が期待できます。ストレスの多い人の疲れた脳に働き人の心を癒す効果があります。病気の90%はストレスからとも言われており、香りをかぐことにより90%の病気を防ぐことに繋がるのです。 

長生きできるといわれています。

1974年、高年齢問題に関するアメリカ上院特別委員会のメンバーであるチャールズ・バーン議員が世界一の長寿国であるフンザ王国を訪ね、帰国後寄稿している話を紹介しよう。「フンザの人々は生活のあらゆる面で杏、杏の種の核、杏オイルを使っている。婦人たちは年をとっても皮膚が柔らかで、しかも美しい。この国の人たちは、他国の同年齢と比べて15歳〜20歳は若く見える。フンザの人たちの言葉を借りて言えば、毎日杏仁オイルを肌に塗るだけで美しいなり、髪に使うと豊かでつやつやしている。それが若さの秘密である」

 知って得するコラム
 1950年、米国サンフランシスコの生化学者、アーネスト・クレブス博士(後にノーベル賞受賞)は杏の種子の核(杏仁)からアミグダリンを抽出し結晶化して「レートリル」と名付け、ガンの治療に使用しました。博士は、アミグダリンがガン細胞の周囲にあるベータグルコシターゼという酵素に触れると、シアン化合物を出し、がん細胞を殺し、一方で正常細胞に近づき、その周囲にあるロルターゼという酵素に触れると安息香酸に変化し、免疫力の強い細胞を作る仕組みを生化学的に解明しました。この治療法は「ビタミンB17療法」あるいは「レートリル」療法と呼ばれています。また、博士は、食生活の偏りによるアミグダリンの欠如が代謝活動に異状をもたらし、これが免疫力、抗菌力の低下につながり、ガンだけではなく心臓病・糖尿病の原因になると指摘しています。

杏仁についてのうんちく
甜杏仁とは?

甜杏仁

「杏仁」とは杏の種の核のことです。本書で言う甜杏仁は中国南部で産し、南杏仁とも言われます。その歴史は5千年もの長期にわたるものです。アレキサンダー大王時代にヨーロッパにも伝わり栽培されてきました。バラ科の落葉樹で早春に白か淡紅色の花が咲きます。果実は梅より少し大きく、柔らかな果肉で甘酸っぱく特有の香りを発します。日本には平安時代に中国北部から伝わり、その時代には(唐桃)と呼ばれ、薬用として使われましたので、今で言う漢方に分類される苦杏仁であったと思われます。北日本の寒い地方でよく育ち、生産量としては長野県が全体の90%を占めます。 


 

杏仁豆腐に杏仁が使われていないのはなぜ?

甜杏仁は杏仁豆腐として使われてきました。ところが私たちが日ごろ食べる杏仁豆腐には純粋な杏仁は使われなくなっています。それはこんな理由からです。
杏仁には脂肪酸といわれるものがおよそ40%もの比率で含まれています。この脂肪酸は肌の健康のためには非常に有益なのですが、杏仁豆腐を作る時に摺り鉦でおろし、裏ごしをする面倒な難しい工程を余儀なくされてしまうのです。そのために現在では代替品としてアーモンドやほんの少し杏仁を加えた杏仁霜といわれるものが使用されるようになってしまったのです。
ですから本来の杏仁豆腐とは程遠いものになっています。
私たちは本来の杏仁豆腐の味を知らないで今に至ったといってよいでしょう。  


 


登場しました甜杏仁粉!!
長年の研究の結果として甜杏仁が粉末になって登場しました

粉末になったことで様々な利用方法が考えられるようになることと期待しています。 杏仁豆腐のみならず、粉末ゆえの利用方法には限りなく可能性が広がってきました。和洋を問わないお菓子やケーキ更にはその成分を利用した化粧品や石鹸にまで広がろうとしています。いわば食材の革命児ともいっても過言ではありません。含まれる成分の素晴らしさと芳香なかおり、そして誰もとりこにしそうな味の良さ。健康に対して意識の高まりを見せる今日にあって、飛躍的な利用の拡大が期待できるものと思われます。 


自然界にある人間にとって有益な食べ物は数多く存在して私たちの命をつなぐ歴史を支えてくれています。しかしながらこの甜杏仁のように数々の健康成分とともに香り、味を備えたものはそんなに多いものではございません。その意味でこの甜杏仁が粉末になって広く用途が開発されることの意義には比類ないものがあります。
私たちはこの大地からのおくりものに感謝しながら頂くことの幸せを感じないわけにはまいりません。  

世界の長寿地帯フンザの秘密

フンザの山並みと杏の花

インドの隣国、パキスタン。インドと中国に囲まれたヒマラヤ山脈の麓に「フンザ王国」(現在はパキスタンのフンザ地方)がありました。春には杏の花が咲き、さながら桃源郷ともいえる様相を呈しているのどかな一帯には100歳を優に超えるお年寄りが住まい、世界の最長寿地帯といわれて久しいところがございます。
そこにすむ人たちは目の青い西洋人でありアレキサンダー大王時代の末裔だといわれています。遠征で戦に破れた戦士が逃げ込み住み着いて今に至ったのだといわれています。あまりの長寿者の多いことに加えてこの地にはガンの発症が有史以来診とめられないことからこの秘密に迫るために医学調査団が派遣されました。
その結果長寿と美肌の原因が彼らの常食にもなっている杏仁にあることをつきとめたのです。  


 

秘密は杏仁に含まれるアミグダリン(ビタミンB17)

杏仁にはがん細胞と接するとがん細胞を取り巻いている酵素によって分解されるビタミンB17(青酸配糖体)が含まれています。フンザの人たちは杏仁を食べることでアメリカ人の200倍ものビタミンB17を摂っていることからガンの発生を防いでいるのだと医学調査団が断定するにいたったのでした。ビタミンB17はアミグダリンとも呼ばれアメリカでは精製されてレイトリルという製剤になり、がん治療薬として販売もされています 


 

アミグダリン(ビタミンB17)について

※がん細胞のみ攻撃するアミグダリン
アミグダリンはベンズアルデヒドやシアンなどが結びついて出来ている青酸配糖体と呼ばれるものです。
この青酸配糖体はがん細胞を取り巻いている酵素によって分解される時にシアンが放出され、結果としてがん細胞は死滅するのです。杏仁に含まれるセイサン配糖体は正常な細胞は働きかけない絶妙なバランスを維持しております。この事実を確認したドイツの医者たちはメキシコ国境においてガンの専門病院を開き、自然療法の中で盛んに用いるようになって来ました。有名なアメリカの俳優ユルブリナーやスティーブマクイーンがこの治療により末期ガンから救われたといわれております。
※アミグダリンは杏仁以外の食べ物にも含まれています。よく知られているものに、枇杷の葉、青梅の種、桃の種、小豆、タロイモ、その他にも自然界の食べ物には多く含まれますが、毒性の高いものもありますので注意が肝要です。

フンザの人たちの若さの秘密

杏仁には肌の健康を守るための優れた脂肪酸が5種類含まれています。オレイン酸 リノール酸、パルミトレイン酸、の不飽和脂肪酸そしてパルミチン酸、ステアリン酸の飽和脂肪酸です。これらが関係しあって紫外線カット、保湿など肌の健康を守る働きをしています。中でもパルミトレイン酸は若さの脂肪酸とも言われ、若い人の肌にはたくさん含まれていますが加齢とともに失われていくことから、このような名前もあります。つまり、杏仁を食べると若さの脂肪酸を補うことになり肌の老化や若返りの優れた効果を発揮するのです。

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