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店主のひとり言

孔子曰く

1月6日

本来魚をつることが目的なのに高い木に登ったからといって悦に入っているのは本末転倒だと。
このようなことは時によく見聞きするが自分への戒めにもしたい言葉だと思う。

 目的をそれた努力はむなしいとでも云うべきなのであろう。決めたこととは違う方向に行かないことは重要だが時代とともに変化させなければ生きられないこともあることにも一理あるとは思うが。
時代を外れての努力もむなしいものであり、このことをしっかり見極める力を持ちたいものだ。


孫来る

1月5日


昨年12月22日から二人の孫が来た。下の孫(3ヶ月)は次女優子に生き写しであることが分かった。小さいころの次女の写真を取り出してみたところ事実が分かり娘はことのほかの喜びようで更に可愛さがつのってきたようである。次女は長女に比べて性格は穏やかであったことを思い出す。母親となった今は少し違うようだがそれは子供を育てるために変わった部分のような気がする。母は強しと云ったところかもしれない。上の孫は4歳になりかなりしっかりしてきたがまだまだ苦労をするに違いない。時々やんちゃが顔お出す。二人の子供を育てている次女は親の目から見てもしっかり物の母親でこの子に育てられれば絶対大丈夫な気がする。


会社の性格作り

12月16日


 会社を経営するに当たっては理念が必要と誰でも思う。それなりに耳障りの良い言葉を使って理念とするが、少し考えが浅いと自分でも反省させられる。
このところそのことを考え、漸く結論が出た。
 全ての基本を(愛)に根ざしたことにする。愛ある経営をわが社の理念とする。


隠れ家

12月25日

10年前、よく浅草を探訪し気に入ったおでん屋、居酒屋、カラオケ店を隠れやとして息抜きに通った。最近知人と忘年カラオケのために浅草を訪ねた。9年ぶりであったが心地よく迎え入れてくれ、仲間も感激するほどの店側の対応があった。やはり浅草は心の故郷である。
人情があり上手いものがあり、心癒される。
又浅草物でが始まりそうである。案内に立った私を誰言うとなく歩くはとバスという。確かに浅草の裏の裏まで知っていてそういわれるのもむべなるかなである。


事業の継承

12月18日

せっかくここまでやってきて少しは杏仁業者として認知されてきたと思うし将来性のあるものだと思うので是非とも誰かにつないでゆきたい。THに期待をしたがどうやら無理のようだがあきらめきれない。残念だ。


人生を考える

12月16日


 この年になると自らの人生の評価をすることがる。誰しも思い当たることであろう。本当に自分らしく生きてきたのか否かがきになる。一度しかない人生は誰にとっても貴重なことである筈。誰かが言いました人は自らに正直に感性に従い生きるべきだと。全くそのとうりだろうが振り返っては全く違う過去に気がつかざるを得ない。多くの制約の中で人は理性と云うものに縛られている。もちろん自分も。
 自由人だといわれる人がいるが憧れと軽蔑の二通りの意味を持っている。もともと人は自然の一部自然とともにあるがままに生きるのが人だったはず。しかしながら何時のころからか人は生きてゆくための秩序を作ったが、それはそれでよいが人が人として生きるのに過剰とも思える制約が生まれてきたのではと思う。
自らを自由に解放すことが出来るのはたった一つ芸術の分野のみかもしれない。
 人のための人生ではなく自分のための人生の構築は時には批判の源でもあるが、人のために生きることが人生の目的の人もいる。考えると生きる事の意味の難しさばかりが立ちはだかる。


サンセットクルーズ

12月3日


 11月23日に15名でシンフォニーのサンセットクルーズを終えた。船のレストランで食事をするといったことがこんなにも人気があるのかと思うほどの人気だがたぶん非日常的な事へのある種の憧れがあるのではとおもう。ともあれ無事に二時間のクルージングを楽しんでもらい企画したことが良かったと思う。


川柳

9月


 季語にとらわれずに読める川柳は気軽に読めるということで親しみやすい、俳画を創めたことなので川柳を読めると都合が良い。俳画に川柳を書き込むと俳画も引き立つことだろうと思う。もともと俳句や短歌には興味を持っていたのがきっかけが無かった。水墨画と川柳の組み合わせが出来たら面白うだろうなあ。
鷺草が 初恋の人 から届き


クルージング

8月12日

先日、日の出桟橋からクルージングに参加ランチオンクルーズであった。元の勤め先のOB会の主催でさそわれた。22名の懐かしい人たちと久しぶりの面会を果たしたが、そのことよりこれも久しぶりであったクルージングでの非日常感が良かった。次回は家族を誘ってみたいと思うに至り、家内に話したらかなりの興味を示したようなので近いうちに実現してみたい。


白川郷

7月31日

 純子夫婦の招待と云うことで岐阜の世界遺産である白川郷に行った。岐阜駅から車でのドライブだが高速道路は山の中で自然が一杯。日頃は味わうことの無い自然。東京の喧騒を離れて自然の中へ吸い込まれるようにドライブしていく中で様々な思いが沸々トシテわいてきた。先ずは岐阜と云う土地柄のことである、戦国時代の岐阜は間違いなく京都に次ぐ都であったろうと思うことやそのころ有名をはせた斉藤道三や織田信長、豊臣秀吉など、はたまた明智光秀についてである。岐阜と云う土地の歴史の深さに圧倒されるのである。然しこれからいく白川郷は更に歴史が深いところでもあり、興味が尽きない。


九品仏

11月17日


高校時代誰にとっても憧れのきみであったY子さんに呼ばれて九品仏にゆき紅葉を写真に撮ってきた。アレから50年近くも経ってデートが出来るなど思いも寄らぬことだった。一緒に喫茶店で話したことはこれからの生き方であったり、健康に関したりの話でおよそ


ダイエット

6月6日


食べない健康法と云う本に出会った。現代人は食べ過ぎているという内容で、健康を害するのは食べ過ぎる事から来るという説明に触れ、全くそのとうりだと納得してしまう。半日ダイエットと云う方法を始めて1ヶ月体重は3kg減量し、ウエストは2センチほど細くなった。お陰で体の動きもスムースでゴルフのスコアに直結した。もう一分張りして体重3kgウエスト2センチ減に挑戦してみようと思う。
食べないのだから簡単、食費もセーブできるのでこのところの食品の値上がりなどかんけいない。
おそらく一日1食しっかり食べれば何の問題もないと実感している。素晴らしい健康法である。


鎌倉遊歩

3月27日


誘われて鎌倉建長寺の裏山を歩いた。2時間のコースをハンディキャップのある人を気使い、4時間掛けて歩いた・久しぶりの歩きで疲れたが、足腰のためには良い歩きだった。こんな歩行はこれからも続けてみたい。


老化は足から

2月25日

 老化は足からといわれてきた。昔から言い継がれている言葉は真実を伝えていることばかりだと思う。私もこのところ朝出勤にあわせて駅までの凡そ2kmを歩くようにしている。最初の日には速くあることが出来なくてゆっくりと地面を踏みしめる感覚で歩いたものが1週間もすると速歩も気にならなくなってきた。電車の中で押されてよろよろすることも無くしっかりと踏ん張ることが出きる。加えて膝から下の筋肉の強化や太ももの強化につながる運動を暇を見つけて行うようになって、益々足腰がしっかりしてきた実感が持てる。
足の筋肉を強化することの意味は大きい。たぶん基礎代謝も増えて肥満防止にもなるものと思う。老化は足からだが若返りも足からと言い換えたい。


孫が来る

2月19日

昨年の11月以来、江南の孫が来ることになった。だいぶ前から家内はそわそわと落ち着きが無い。遊びに連れて行くところの物色から寝間の準備やら、もう一ヶ月も前から気にしている。
8月生まれだから3歳と6ヶ月になる。随分しっかりしてきたとの事で私としても楽しみに違いないのである。電話が来てN700の新幹線でいくよと得意げに言うのが可愛いい。
幕張の恐竜展、大宮の交通博物館が予定に入っている。
この4月には幼稚園生。早いものだ。
 二人目のおめでたも聞こえてきた、めでたしめでたし。


紅葉

12月6日

仕事を終えての帰り道、バスを降りて公園を抜けると最近出来た階段を下りる。その先にもうひとつ子供の遊び場程度の公園が又現れる。6時半ともなれば公園は真っ暗であるがその中でひときわ目立つのがドウダンつつじの赤く染まった葉っぱ。暗い中でも見事な赤を演出しているようだ。何時m紅葉するのかとおもっていたのが無用な心配だった。このところの冷え込みで一気に紅葉となったのだろう。先日熱海の梅園に紅葉狩りに行ったときには期待はずれであったがこんなに身近に絵の具を使ったような見事な紅葉に満足させられた。


娘の里帰り

11月9日

10月の12日から愛知県に嫁いだ娘が里帰りしていた。娘が里帰りの時には当然ながら孫の輝樹も伴ってである。このたびは私たち夫婦をどこか旅行に連れて行くという親孝行もかねての里帰りである。10月最後の土曜日から千葉の君津のどこかに宿をとってあるそうで、我々夫婦もありがたくご相伴にあずかることにした。後から合流した娘の連れ合いも一緒だ。こんなことは初めてのことで家内も随分前からそわそわ。当日は台風の余波でせっかくの千葉のドライブをやめて、横浜までゆき、孫のためにアンパンマン博物館に行った。その後アクアラインを行き、海ほたるを経験し投宿先の君津についた。君津のこのホテルは期待をしてはいなかったが、以外にも良いホテルであった。部屋もさることながら食事の豪華さにみな一様の感激である。孫は食事中元気に走り回っていたが前回着たときからすると随分お兄ちゃんになり、娘も楽になったようである。子供の成長は早いというが誠にそのとおり。


53年ぶり

11月2日

 プロ野球中日ドラゴンズが日本シリーズを制して日本一に輝いた。53年ぶりに2回目と云う。私が13歳のときだった。地元が岐阜県のため自然ドラゴンズフアンになっていた。廻りも特別なことがなければドラゴンズフアン1色。フォークボールの開祖杉下茂を擁してのことだった。聞くところによれば53年もの間日本一になっていないのはドラゴンズ以外にないようだ。私も人知れず肩身の狭い思いを半世紀以上してきた事になる。それだけに今度の日本一にはひとしおうれしさがつのる。日本一を勝ち取った選手にはその重みを感ずるには当然若すぎる人たちで、我々のような旧い不安の気持ちほどには感じていないかもしれない。一緒にうれしさを享受できないもどかしさを感ずるのは私ばかりではないだろう。余りにも長い空間だったといえる。複雑な思いにさせる優勝ではある。


敬老祝賀会

9月13日

 私の住む町内会で、一足早い敬老祝賀会を行った。350世帯1000人ぐらいの町会だが敬老会該当者である70歳以上が200人を超すそうだ。老齢化が激しく進んでいる。35年前この町会に済むようになったころには子供の声が聞こえる若い町会だった。今は子供の声はもちろん人影を見ることはめずらしくなってしまった。私も若いときは青少年育成部長などと云う役目を引き受けたことがあり、運動会や盆踊りを主催したりしたものだが、いまは昔のこととなっている。
振り返ると自分より若い人が数えるほどになってしまい。町会に活気がない、それどころか一人住まいの世帯が20世帯はあるそうで、こころぼそいことであろう。ここに日本の縮図があるのだと思う。


食の安心安全

8月23日

 中国に端を発した食品に対する信用失墜で食品を扱う業者が厳しい局面に立たせられている。特に中国を基原ニする食品はチャイナフリーなどといわれて全面的に排除の動きすらある。私の会社も産地は中国であり例外でなくなってきたようだ。後進国中国が何時になったら信頼できる国になるのか中国政府の政策に期待したい。北京オリンピックの開催を機会に国の内部の事情を世界に開くことになったお陰で立ち遅れた自国をさらけ出すことになり、躍起になって手を打っているようだが開催までの一年では到底まともになるのは無理なことといわざるを得ません。
食の安心安全ばかりではない、北京の空気の汚れは尋常ではないようで、問題になっている東京のさらに3倍もの汚れだという。中国はオリンピックの開催を少し早まったのではと思う。


国家の品格

8月2日

 藤原さんの書いた国家の品格について考えるとき、最近中国で起きている民生に関する諸問題を思う。儲けるためには何でもやる人たちが中国の品格を大きく損なっている。13億の民を抱える中国であってみれば、さもありなんとおもうのだが、その行動が世界から品格を疑われるとき、中国と云う国がこれからどのような対策を打つのか打てるのか。ことは人命にかかわる問題であり、世界の多くの企業にとって死活問題でもある。偽ブランドやコピー商品を雲霞のごとく生み出す中国。公害垂れ流しともいえるこの国がオリンピックを開催するという。本当にオリンピックが開催できるのかと繭をしかめてしまうのは私ばかりであろうか?
大国ゆえに国家の運営の難しさは想像に難くない。共産党が独占する国家運営の影の部分が色濃く浮き上がってきた。ことが中国内に留まるうちは良い。経済国家として世界の一員として生きていくためにはその品格こそが試されるのである。中国は経済成長ばかりに目を奪われることなく品格向上のためにまず国内に目を向けて猛省する必要がある。そのうえでバランスの良い国家運営を行うべきであろう。まじめな中国人が風評被害のために泣いている。ゆっくりじっくり経済は育てるべきで、世界に公害を垂れ流すのはやめてもらいたいといわざるを得ない。


ゴルフ

7月25日

 梅雨だというのに一点の雲の無い中、暑さに耐えてゴルフをやった。久しぶりに体調万全だったがさすがにスコアは満足できるものではなかった。されどどこにも体に不安がない状態でのゴルフに感謝したい。45年やっているゴルフは私の生涯の趣味であり、全てかもしれない。ゴルフのために節制し、健康管理に気を使っており、ゴルフ様様である。
昨日のゴルフでいろいろな課題が見つかった。今後続けるためにどのようなスイングをしたら良いのか心の持ち方は?などなど。やはり若いときのような力に任せるゴルフを卒業しなければと思う。


崎陽軒でも

6月29日

 崎陽軒でも杏仁豆腐を販売するに当たり、甜杏仁が採用になった。直営店での販売だそうだが300店舗お持ちだとかでこちらも今後に期待したい、最初はテスト販売のレベルだが徐々に様子を見ての拡大とか、期待が膨らむ。


プリンスホテルで採用

6月29日

 最近品川プリンスホテルで甜杏仁が採用になった。いよいよ本丸に入ったという感じがある。採用を進めた調理の人には感謝したい。試作したらとても美味しい杏仁豆腐が出来たと喜んでいただいた。有名ホテルの採用だけにこの実績は今後のためになると思う。杏仁豆腐に6gを入れて作ったそうでこの量は普段の3倍になり、さぞかし美味しい杏仁豆腐になったことだろうとおもう。
一度食べてみたいと思う。


嵐の後の静けさ

5月10日

 4月の26日からゴールデンウイークに掛けて次女の生んだ初孫が来襲した。ゴールデンウイークの間にあちらこちら孫共々に楽しませてもらったが、いつもの事ながら孫と付き合うのは体力勝負だと感じている。65歳の自分が孫と一緒に動けないことに愕然とし、老いを感じてしまう次第です。2歳と8ヶ月のまだまだ赤ん坊のような孫だが意外と足腰が強くてその動きは驚くばかりである。小学校の運動場に言ったときなど、かけっこをしようといって、よーいどんと言って駆け出すのに一生懸命付いていかなければならない。こちらは疲れてしまうのだが孫は疲れを知らないのだろうか、こちらが不安になるばかりの運動量をこなしてしまう。つい先日生まれたばかりなのに、たいしたものである。戸外での動きがそのまま家の中に持ち込まれ、時には居間が孫とのレスリング会場。体当たりで私にぶつかってきたり、ソファーから飛び降りたり、家の中を駆け回る。さながら、屋内運動場。近くの県民の森に言ったときのこと、アスレチック用具でまだ無理だと思う思うものにも挑戦し、ハラハラさせられてしまった。年上の子供たちの真似を一丁前にしたくて、だめだというのも聞かずに聞き分けが無い。怪我をさせてはな
らないと、これもハラハラのしどうし。
そんな孫が昨日帰った。またいつもの静寂が戻ってきたが、やっぱり寂しいものだ。いたときには本気で怒っててしまうこともしばしばでで、早く帰ってくれと思ったこともあるのだが、いざ帰ってしまうと気が抜けたようになってしまう。疲れてもいい、又来てくれと思うのは爺馬鹿と云うのだろうか?


孫待つ気持ち

4月25日

 昨年暮からお正月に掛けて名古屋から孫が嵐のように来て嵐のように帰ったが、4ヵ月後の4月27日からまたもや来襲する。来襲するとは元気が良すぎる2歳7ヶ月の孫のすさまじさを表現するに適当な言葉だと思っている。我々夫婦にとっては孫の襲来はうれしい事態だが、どこの家でも経験があることだと思うがとにかく疲れることも事実です。2歳と7ヶ月になったから以前よりは少しはましな状態だろうと希望するのだが、不安と期待の混じった気持ちになる。今回は潮干狩り、イチゴ狩り、動物園を予定している。4ヶ月の間にどのくらい成長したのかを確認できる良い機会ととらへ付き合おうと考えています。孫の成長とは裏腹に我々の老いが目立つのは致し方ないことと思うが、元気で何時までも孫の相手ができるように体を鍛えておこうとも思うこのごろ。


新商品

7月13にち

甜杏仁を使って新商品の開発を進めています。
杏仁豆腐を家庭で簡単に作れるものをと思い、レシピを考えてきましたがようやくまとまりましたのでこれから生産に入ります。1ヵ月後には製品を紹介できると思います。


うれしい限りです

甜杏仁100%の粉末から作る杏仁豆腐は美味しいというお言葉をたくさん頂くようになり、長年の市場開発努力がようやく認められてきたと感慨にふけるこのごろです。
杏仁研究協会も立ち上がり関係各社によるその他商品の開発も始まり、期待に胸膨らませるこのごろ。

杏仁研究協会では5月12日に第二回セミナーを開催することになりました。たくさんの人に甜杏仁の良さについて知っていただき美と健康つくりに広く使っていただくのが目的です。
セミナーへの参加はどなたでも歓迎です。
 事務局は潟宴Cフメイト  電話:03-5833-6130 まで電話でお問い合わせください。



































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